低アミロースで良食味の巨大胚品種 「東北胚202号」

kome202

玄米(左から東北胚202号、たきたて、ひとめぼれ)

平成23年度からのこめ油の利用に向けた「東北胚202号」の研究が始まっています。

胚芽が大きく、GABA含量が高い。

「東北胚202号」は「ひとめぼれ」と比較して、胚芽長は1.3倍、胚芽重は2.9倍、玄米中のGABA含量は3.5倍です。また、アミロースが低く、良食味です。

耐冷性が強いため東北地方での育成に期待されています。

詳しくはこちらをご覧ください(PDF)